水耕栽培の壺-パート2 - リビング栽培





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    トウモロコシの水耕栽培−ペットボトルで簡単栽培、用土(培地)、養液、肥料は?






    トウモロコシは水耕栽培できるか?


    これは難しいことかもしれませんが、水耕栽培できるかどうかには、根が耐えられるか?といういことがまず、第一に条件として挙げられます。

    常に水に使っているという、通常とは異なる環境で植物が生きるためには条件が限られています。 水生植物、水草などのように水に使っていないと生きていいけない植物もありますが、トウモコロシは明らかに、土の中で根を張って育てていく作物です。

    これが、パーライトがあるといっても、水に漬かっていて腐らずに成長できるか?ということが懸念されるところです。

    しかし、これが、以前試したところ、特に問題なく、成長しました。ただ、結実はほとんどできないという結果でした。

    トウモロコシは、色々と条件が難しく、大きく成長し、さらには、受粉が難しく何本も植えていないと育たないため、非常に難しようです。

    ここはPETボトル水耕栽培でいくつも育てるのがいいかと思います。

    おおきい入れ物があれば、そこに入るだけ詰め込むのですが、、そうもいきません。トウモロコシの成長に必要な条件として、養分がとても大事です。

    これのために、本来は密植、狭い鉢では育てられませんが、水耕栽培ですと、養液補充により栄養は与え放題となります。

    このようなことを考えると、トウモロコシは水耕栽培で結構いい感じになる野菜かもしれません。



    トウモロコシの水耕栽培−成長の様子
    少し大きめの1Lペットボトルにパーライトを入れました。
    発芽率があまりよくない種だったので多めにまいています。

    綺麗に赤い色が付いていますが、本来は黄色です。赤、オレンジ色は農薬についた着色です。

    白と赤というコントラストがとても綺麗ですが、こんなに播いてもまともに発芽するのが少い気がします。

    やはり、水分が多いと発芽が悪くなるような気がします。
    パーライトにうずめて水をやって種まきはかんせいです。

    あとは、鳥に食べられないようにするだけです。

    かなりの日数が経ちました。

    コーンのカラが残っているところからトウモロコシだと分かります。
    雑草かと思ったら、トウモロコシです。

    これだけです。

    種を10粒近くまいても1本しかそだっていません。

    発芽しなかったのか、初が直後にナメクジに食べられたのか?

    大きく成長する前に枯れたのか、わかりません。しかし、この1本だけということは、条件があまりよくなかったことを表しています。
    イネ科の植物だけあります。

    イネ科の雑草そっくりです。
    でも一応トウモロコシのようです。
    茎は細いままです。

    通常トウモロコシは短期集中で大きくしますので、このまま穂が出て、ミニチュアのトウモロコシができるかもしれません。

    今回は失敗ですが、まずは、日光によく当てようかと思います。やはり、なんといっても肥料は足りなかったようです。もともと、物凄いというくらいに肥料を土に混ぜてから一気に成長させます。そのときの勢いは半端ありません。たけのこのように成長します。

    この勢いに物を言わせるような育ち方をするトウモロコシは溶液の肥料の濃度が高いと悪影響が出てしまう水耕栽培にはいいのか、どうなのか?ということはやはり、疑問です。

    そして、何よりも、大きく上が重たくなるということです。土の中では地面にがっしりとささるように根が伸びます。引っこ抜こうなんて思ったら腰をいためます。 スコップで根を切って後片付けをしないと大変です。

    まさしく、あれだけの根をはらすための土壌をペットボトルとパーライトというのでは少し心もとないところです。

    ただ、根腐れ、肥料焼けを起こさないことがわかっただけでも良しとします。