水耕栽培の壺-パート2 - リビング栽培





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    アサガオの水耕栽培−ペットボトルで簡単栽培、用土(培地)、養液、肥料は?






    アサガオの水耕栽培なんて聞いたことありませんでした。

    あまり、メリットは感じられないのですが、何かやらなくては気がすまないものが有り、試してみました。成長は観葉植物ほど強くないため、弱々しいですが、一応、枯れずに育ちました。花も咲いてよかったのですが、朝顔というだけあって、朝の一瞬だけしか花が咲いていないので観賞できるのが限られた時間になってしまいます。

    水耕栽培は強健、いつでもどこでも、というのがコンセプトですので、あまりこういう侘び寂びという感じの植物にはマッチしないのかもしれません。気分的にも、茶色い小さい植木鉢に支柱がついて絡みついた朝顔が印象的です。

    朝顔の正式な育て方は、かなり奥が深いようです。品種も驚くほど多くあり、品評会のものを見ると、その大きさ、立派さに驚きます。

    そういうものを見てみると、やはり、茶色い陶器製の植木鉢に植えられています。ペットボトルに透けたパーライトではあまり風情はありません。



    種から発芽させた西洋朝顔です。琉球朝顔はもっとごっついもので、紫一色です。カラフルなのは西洋朝顔と呼ばれているようです。

    この植木鉢にいっぱい生えている方がいい感じもするのですが、ここから苗をとります。
    水洗いして土を落として、アサガオの苗を水耕用にします。
    パーライトをペットボトルに詰めて準備します。
    朝顔を植え付けます。これで水耕栽培が開始できます。

    はたして上手く育つでしょうか?なんとなく、見た目が弱いので、あまり育たない気がします。

    しかし、空芯菜という野菜は朝顔の仲間で、種も朝顔そのものです。これは湿地に近いくらいのほうがよく育つそうです。そう考えると水分が多いのはアサガオの仲間にとっては悪いことではないような気がします。

     

    朝だけでなく、昼すぎまで花が持っているような気がします。いや、この状態は夕方でした。16時前です。

    もしかして、朝顔って、水耕栽培にすると花が長持ちする??

    そういう勝手ないいように考えた解釈をしてしまうのはいけませんが、水がありあまる、つまり、朝の朝づゆが滴るイメージが朝顔で、夏場なのでその後の急激な気温上昇、灼熱の太陽がかりかりに焼き焦がすような気候条件では、朝顔のような繊細な花は耐えようがありません。

    そんなとき、株元に溜まった水から水分が蒸発して、水蒸気のベールが朝顔の花を暑さから守ってくれるのかもしれません。

    琉球朝顔は、太陽光をあびて元気に咲き続けますが。