水耕栽培の壺-パート2 - リビング栽培



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    水耕栽培自作 ペットボトル



    水耕栽培自作





    ペットボトルを使って水耕栽培


    大発明であるペットボトル、これほど頑丈ですぐれたものをお茶を飲んだら捨てているだけではもったいないというものです。よく水を入れて何回も再利用することがありますが、さらにはその空き容器をフル活用するというものです。

    確かに綺麗な空きペットボトルを捨てるのってリサイクルされると分かっていても勿体無いと感じます。お茶のために150円払ったと考えると、ペットボトル代のほうが多いのではないかと感じたりもします。

    500ccのペットボトルだと小型ですが、2Lのペットボトルもありますのである程度までなら、大きい植物も育てられます。ただし、限界があります。

    また、部屋の中の窓際において育てることができるというサイズでもありますので、手軽に始める水耕栽培には向いていると思います。




    水耕栽培自作−500mLペットボトル


    しかし、実に多くのペットボトルがうちの家にはたまります。リサイクルとして回収されるようですが、できれば、自分でもうしばらくリユースします。水筒として水を入れて飲んだりもしていますが、さすがに、2,3本あればいいです。

    これが凄いもので、何十回つかっても水漏れしません。最高の品質です。

    こういうものを何かに有効活用できるといいと思います。今、飲料で売れているのはお茶だと思います。お茶の場合、綺麗にカバーが剥がれるのでいいです。

    中身よりこのPETボトルのほうが価値があるのではないでしょうか。
    不思議とみな同じように飲みくちの手前で斜めに円錐状になっていますが、そのあと、リング上に凹凸があります。

    これは何か意味があるのでしょうか。
    また、飲み口の部分はネジにもなっていて、蓋をつなぎとめていたプラスチック製のリングが残っています。これで蓋の色とメーカーがなんとなくわかります。

    これがなければ、完全に無色透明です。
    この部分は不恰好ですが、カットしてしまうので気にすることはありません。

    世の中でペットボトルの再活用方法はたくさんあると思います。そういうことがほんとうの意味で資源を大事にしているといえるかもしれません。
    PETボトルの水耕栽培では、広い面積の口が必要ですので、細くなっている手前からカッターで切り取っていきます。

    このときに手を切らないように、カッターを動かすのではなくペットボトルを回転させながら切ると、だいぶ、マシになります。

    だいたい、一回転すると切れますが、切り口がずれていることが多いので、あとはハサミ等でカットして切り離します。
    このように綺麗に円筒形の完全防水の容器が出来上がりました。

    これをどう使うかは自由です。発想力次第でなんでも出来ます。
    まず、切り口の方にハサミで約3cmの切り込みを入れます。

    これを3箇所くらいつけます。これで、水耕栽培をしていて水やりをした時に培土が溢れてしまうのを防ぐことができます。
    *ここが重要です!!!

    また、今度はペットボトルの底の方にキリなどで穴をあけます。3箇所くらいで大丈夫だと思います。

    今回は、底面潅水方式の真似をした水耕栽培自作装置ですので、こういう加工をしました。

    この穴の位置1つで、全てが上手くいかなくなります。 ペットボトルの上部の位置に穴を開けただけで水耕栽培したものは、下のほうに溜まった水が肥料分である窒素分を悪い方へ分解して、硫化水素を発生させていました。

    これでは根がひとたまりもありません。全く成長ができずに止まってしまいました。

    また、こうすることで、発泡スチロール箱全体が水耕栽培の養液槽となり、500mlの水容量から、3L程度の溶液槽に擬似的に考えることが出来ます。
    培地にパーライトを満たします。だいたい、容器の上まで入れて、軽く叩くと、2cmくらい沈んで調度良くなります。

    入れすぎても植物を植えた時に溢れてしまうので、ある程度上まで入れるところでとどめます。
    これくらいの量でいいと思います。
    今度は、なんでもいいので、水が漏らない容器を用意します。

    これはペットボトルは不安定なので、ここにペットボトルをびっしりと詰めて安定させるのと、溶液がこの容器の中に溜まって、ペットボトルの底面から給水して、夏場の乾燥時期に養液切れを緩和する効果を考えて、発泡スチロール箱を使いました。
    実に小さいものです。通販などで送られてきたものなどを流用するといいかと思います。これもエコです。

    発泡スチロールに引火するような恐れが心配な場合は、アルミテープなどを外側に貼り付けておくとマシになるかもしれません。

    *火気には十分気をつけてください。
    ペットボトル水耕栽培やり方 試しにペットボトルをいっぱいいっぱいまで詰めてみます。

    これで安定しました。これなら固定出来ますので大丈夫そうです。

    うまく大きさが合わないと、スカスカになってペットボトルが倒れて台無しになってしまいます。

    十分に数を用意してからセットします。
    ペットボトル水耕栽培 ペットボトルを水耕栽培用に加工して自作容器にして、パーライトを詰めて固定用の発泡スチロール容器に詰めたところです。
    ペットボトル水耕栽培 円形のものは、このような感じで、互い違いに入れると安定するようです。
    試しにペットボトルの上の方から、水を入れてみます。

    しかし、これでは、ペットボトルって必要だったの?発泡スチロール箱だけでいいじゃないか?などと言いたくなります。

    しかし、意味はあります。違う植物の根が触れ合うと互いに成長を阻害する物質を出すと言われています。こうしておきますと、それぞれの根がくっつくことは防げそうです。

    もちろん、元気がいいものはペットボトルの穴から根を外に生やしてきますが。
    底面の穴から水が染み出し、容器の底に溜まっているのがわかります。

    これである程度の水量が確保できそうです。

    どうしても、500ccのペットボトルでは水量が足りなく一日持たないこともありえますので、こうすることで真夏の乾燥に耐える力が強くなります。

    しかし、本当に暑い時期はダメだと思います。また、この水自体が熱くなって、植物の根が茹で上がって枯れてしまうこともあります。

    それは時期だから仕方がないということでもあります。
























    水耕栽培自作


    培地にはパーライト


    パーライトは、自作の水耕栽培には必須の培地の1つでもあります。本当にお世話になっています。経済的で見た目も綺麗でいいものです。

    もともとはバーミキュライトの代用品として園芸用に使われるようになったそうです。

    特徴はその軽石のような中空構造です。多孔質で中身がすかすかの玉になっていてとてもかるいです。また、この中に水分が大量に入り、染み込みます。



    自作水耕栽培では、去年使った培地を再利用する


    もちろん、水耕栽培容器を買えば済むという人は、培地で悩む必要も、コストも考えることもないかもしれませんが、私のように、いや、自作しようという人は必ず、コストを考えると思います。


    一応、気になることは連作障害です。

    前年に作った植物の根に線虫類が増殖していると、化成肥料をかけまくる水耕栽培では自ら、弱点を晒しているようなものです。かといって、前に同じナス科を作ったパーライトでは今年はウリ科を作り、むこう5年間は他の科を作るなどとできるものではありません。そのため、どうにかして再生、洗浄する方法を考えなければなりません。



    パーライトの再生方法−自作水耕栽培にはつきもの


    大きな鍋を用意しました。

    料理用の鍋は使わないでください。
    人に害のあるものが付着するかもしれません。
    去年使ったパーライトを入れます。

    いわゆる、連作障害の原因があるかもしれないので煮沸消毒してしまえという考えです。

    気にならない場合は水でさっと洗うか、何もしなくてもいいと思います。
    もう、古い根や藻類で汚れまくっています。
    水を入れて沸騰させていきます。入れ過ぎないように注意してください。
    このようにちょうど、パーライトの上部近くまでにとどめておきます。

    沸騰してパーライトがあふれたら、ガスコンロは大変なことになります。
    蓋をして、蒸し器のような状態にしてしばらく数分加熱します。

    あぶないですので、 火から離れないでください。
    この水から上に出ている部分も蒸気で加熱され、煮沸消毒ができます。
    よく、畑の土壌にマルチを張って土を高温にして連作障害の元を減らそうとしているものがありますが、それよりはずっと高温ですので、かなり有効そうです。

    いずれにしても、連作障害を防ぐために農薬を使いたくはありません。
    パーライトの再利用 すっかり蒸しあがりました。
    パーライトの再生 火を止めて、十分に冷えるまで待ちます。

    一応、藻類で緑がかっていたところも、細胞が破壊されたのか、綺麗になっています。見た目がよくなったことで新規にセットした気持ちになれそうです。









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