水耕栽培の壺-パート2 - リビング栽培





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    ヒマワリの水耕栽培−ペットボトルで簡単栽培、用土(培地)、養液、肥料は?



    夏の象徴のようなヒマワリです。

    夏の太陽と青空によく映えます。

    その分、暑さが必要な植物です。しかし、寒い地方でも育っていますので、それほどの高温は必要ないかと思います。

    種まきが早い時期だと、まだうまく成長しませんが、ある程度暑くなってしまえばよく育ちます。低温時、日陰では成長はかなり悪くなるようです。

    水耕栽培は常に水につかっているようなものですから、冷え込みが激しい近年の春から初夏などにはうまく成長できないかもしれません。

    と思っていたら、やはり、成長できませんでした。寒すぎです。ほんと、異常気象ってここまでひどいとはおもいませんでした。おそらく、日当たりの良い地面であれば成長できたのですが、水耕で、梅雨が春のように寒い時期には、もう成長なんてしません。

    しかし、ヒマワリってロシアのものが巨大で有名です。一時期の暑さで成長するものなのでしょうか?




    ヒマワリの水耕栽培−成長の様子



    セルトレイに種まきをして苗を育てます。

    部屋の中で発芽させれば、寒い春でも可能です。

    大きいものと小さいものがありますが、品種が違います。

    MIXヒマワリとして売られていたものです。
    これは茎が黒いです。

    濃い色のひまわりの花が咲きます。
    根を洗い、よく土を落としていきます。
    まだ、ほとんど成長していません。
    パーライトをペットボトルに満たします。
    元気そうなものを植えます。

    最終的には1本が限界だと思います。

    ここで使ったヒマワリは小型のものです。
    しばらく経過後です。PETボトルは入れ替えました。

    だいぶ茎が伸びました。

    成長なしです。。。

    日当たりが悪かったようです。また、春がかなり寒く成長がとまってしまいました。
    根元はしっかりと育っています。

    茎が黒いタイプが二本だけになっています。
    虫食いが激しいですが、肥料のあげすぎ+低温の影響で過剰施肥になったのでしょう。
    もう、ボロボロです。

    日光がよくあたる場所に移動しようと思います。

    成長はともかく、根張りもよく新芽も生えていますので、今後に期待です。
    古い葉は枯れています。
    日陰と寒さでしょうか。。
    元気なら下葉も夏までついています。

    寒すぎてだめ、日本の夏は寒い、寒かった?元に戻った感じがします。しかし、得てして、ヒマワリを育てていると、真夏にはもう、あまりの暑さに耐えられずに、ほとんど、茶色くなって干からびてしまいます。これをみると、春から初夏くらいがいいようにも思えます。

    寒いところが原産なので、こういうことなのでしょう。北海道の広大な畑にヒマワリが一斉に花を咲かせて植えてあるのを見た時は感動のあまり、ヒマワリの自分が埋まるように見えるような位置で写真を撮ってしまいました。そこは、土が真っ黒で、夏でもまだ、寒さが残るそんな時期でした。いい時期です。

    そういう爽やかな気候が適しているのかもしれません。しかし、今年は、平野部でも真夏の一瞬以外は、さわやかな天候というよりはゾクゾクとするような寒さが続いていました。